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スタッフブログ「念願の高千穂峡へ・・🏍️」ツーリング紀行No6

トライアンフ鹿児島在籍のころから一度行ってみたかった場所、「高千穂峡」⛰️ 距離的にいって鹿児島から行くよりは熊本の阿蘇を経由していった方が近いので、今回の転勤を機に早速行ってみることにしました
菊陽町にあるお店を出発して一時間半余り、目的の高千穂峡に着きました・・🏍️❤️

高千穂峡にあるバイク駐車場・・話によると土日はかなりの観光客が訪れるとの事、道路上で観光バス、観光客の往来が激しく駐車場までの道がかなりくねくね・・要注意!!😮😮

【高千穂峡・(たかちほきょう)】
国の名勝・天然記念物に指定されている峡谷
太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり侵食された断崖がそそり立つ峡谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いており、昭和9年には「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に、 昭和40年には祖母傾国定公園の一部に指定されています。
峡谷内には日本の滝百選に指定されている名瀑「真名井の滝」があり、高千穂峡のシンボルとなっています。

※高千穂峡の駐車場、平日でしたがやはり有名な観光地大勢の観光客が訪れてました・・
ここで注意が!駐車場にたどり着くまでかなりくねくねした細い道路を結構な角度のある坂道を下っていきます😮
なれてないバイクでしかも足つきに自信がないバイクでの訪問は要注意!!
道が狭いうえに、多くの観光客が訪れているため大型バスとすれ違うことシバシバ・・😂
道も傾斜があるため不用意に足をつくとそこには地面が消失(あるある!)立ちごけ注意です!!
細心の注意をお払い下さい!!🏍️

峡谷にはイザナギノミコトとイザナミノミコトが生み出したとされる「おのころ島」があります。これはイザナギノミコトとイザナミノミコトが持つ「天沼矛(あめのぬぼこ)」の先から落ちたしずくが、固まってできたと伝えられる島でここで2神が結婚式を行ったともいわれてます💒

高千穂峡で園内を結構歩き回っておなかも空いてきたので、以前からツーリング等でトライアンフ熊本がお世話になっている上益城郡山都町にある「Cafe218」様で昼食をとることに・・🍴

高千穂峡を歩き回って結構体力も消耗したので、マスターに体力回復の一品のおススメを聞いたところ間髪入れずに「ガーリックステーキ」です・・と
ボリューム満点味もよくパンチが効いていて後半戦に向けての体力回復に十分貢献してくれました
「ご馳走様でした・・ア・ザッス!🙏🙏
「新型THRUXTON400入荷しました!」お店に見に来てね!👀

スペック
エンジン、トランスミッション
エンジン
水冷単気筒DOHC4バルブ
排気量
398 cc
最高出力
42 PS / 30.89 kW) @ 9,000 rpm
最大トルク
37.5 Nm @ 7,500 rpm
トランスミッション
6速
フロントタイヤ
110/70 R17
リアタイヤ
150/60 R17
寸法、重量
シート高
795 mm
車体重量
176 kg
燃料タンク容量
13 l